メガネでも痛くないおすすめのヘッドホン・ヘッドセット8選!ゲーム用も!

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メガネをかけているヘッドホンをつけると、耳や頭が痛いという声も多く、イヤホンを選んでるという方も少なくないと思います。
そんな方の悩みを解決するために、今回はメガネでも痛くないヘッドホンのおすすめ8選を紹介します。

これを見ることでヘッドホンを我慢している方もヘッドホンで音楽やゲームを楽しむことができるでしょう。
他にも、ゲーマー向けのゲーミングメガネを3つ紹介します。

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ヘッドホンのメガネでも痛くない対策、付け方とは?

ヘッドホンと眼鏡は相性が悪く、同時着用すると眼鏡のつるの部分にヘッドホンの圧迫が集中して耳や頭が痛くなります。
対策方法としては3点あります。

ヘッドホンをつけてからメガネをかける

一番お金もかからずにできる対策ですが、メガネが変形してずれるようになったりする可能性があります。

メガネを変える

ショートテンプル型メガネという、テンプルが頬骨辺りまでしか無いメガネがあります。
ショートテンプル型を使用することでヘッドホンと干渉せずに着用することができます。
デメリットとしては、レンズが小さかったりビジュアル的にイマイチだったりします。
また、ゲームを中心として使用する方なら、ゲーミングメガネを選択するのも良いでしょう。

イヤーパッドを変更する

ヘッドホンのイヤーパッドを変更することで痛みが軽減されるという場合もあります。
ヘッドホンの買い替えよりも安価で済むため、今使っているヘッドホンがお気に入りの方は試してみるのも良いでしょう。

ヘッドホンを買い換える

ヘッドホンの形状や素材を変更することによってメガネをかけても痛くなくなる場合があります。
詳細は次の項目にて紹介していきます。

メガネにおすすめのヘッドホンの特徴・機能・性能

ここでは、ヘッドホンを選ぶ際に注意する点を紹介します。

以下の3項目を考慮することによって、耳の痛みを大きく軽減することができるでしょう。

それぞれにメリットとデメリットが存在しますので、自分に合ったものを選んでください。
特にデメリットを考慮しないと、せっかく買ったのに使用感が悪いと言ったことが起こってしますので注意が必要です。

  • ヘッドホンのタイプ
  • ヘッドホンの形状
  • ヘッドバンド・スライダー

ヘッドホンのタイプ

ヘッドホンのタイプは二種類存在し、開放型と密閉型があります。

密閉型の特徴は、遮断性が高く外部の音を遮断することができるため、音に集中することができます。
また、迫力のある低音を出しやすいという点があります。
デメリットは、密閉する構造上メガネとの干渉が起きやすく、耳が痛くなることがるということです。

開放型ヘッドホンは、名前の通り密閉せずに装着できるので耳への負担を減らすことことができます。
また、軽量モデルが多い・通気性が優れているなどの利点があります。
デメリットとしては、開放型と比較して音漏れが多い・外部の音が聞こえやすいという点です。
なので、開放型より外出先での使用などには向いていません。

自宅など音漏れを気にしない方や、長時間音楽を聞いているという方には開放型がおすすめです。

ヘッドホンの構造

ヘッドホンの構造には、オーバーイヤー型とオンイヤー型があります。
オーバーイヤー型は耳に覆う形の構造になっており、装着感が安定したり、遮音性が高いと言うメリットがあります。
しかし、耳を覆う形なのでメガネとの干渉が起きやすく、耳が痛くなったりします。

オンイヤー型は耳の上にのせる感覚のヘッドホンで、圧迫感が少なくメガネの痛みを軽減できます。

なので、メガネ着用時はオンイヤー型をおすすめします。

しかし耳に乗せる構造の都合で、長時間使用してると疲れてくるという人もいるため、注意が必要です。

ヘッドバンド・スライダー

ヘッドホンの中ではヘッドバンドやスライダーが採用されているものもあります。

ヘッドバンド・スライダーを調整することで圧迫感を緩めることができるため、メガネ着用時とメガネを外しているときで調整をすることで頭にフィットさせることができます。

自分で調整することができるため、フィット感を重視する方におすすめです。

メガネでも痛くない密閉型ヘッドホンのおすすめ4選

メガネでも痛くない密閉型ヘッドホンのおすすめ4選を紹介します。

ソニー ヘッドホン 重低音モデル MDR-XB550AP

  • スマートフォンでハンズフリー通話やリモコンでの音楽操作が可能
  • 装着性と気密性を両立したイヤーパッド
  • ヘッドバンドとスライダー部に連続した金属を採用

ソニーから発売されている「ソニー MDR-XB550AP G」です。

利点としては、スマートフォンでのハンズフリーなどの便利機能や、機能性を重視したイヤーパッドが採用されています。

また、ヘッドバンドとスライダーの採用でフィット感を感じることができます。
着用時のフィット感を自分で調整できるため、メガネ着用時に緩めることで耳の痛みを軽減できます。

色も5種類の中から選べるため、自分の好きなデザインの物を選ぶこともできます。

SONYのヘッドホンの中では、比較的低価格が購入することが可能です。
なので、お試しでヘッドホンが欲しいという方におすすめのヘッドホンです。

参考 SONY 公式サイト

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM4

  • ノイズキャンセリング搭載
  • Amazon Alexa搭載
  • 10分の充電で5時間再生が可能なクイック充電

ソニーから発売されている「ソニー WH-1000XM4」です。

ノイズキャンセリング・AI技術による音源の最適化・最長30時間再生可能などとさまざまな機能が搭載されています。
また機能面だけでなく、低反撥ウレタン素材を採用して側頭部にかかる圧力が分散する構造になっているため、メガネとの相性が良いです。

音楽を楽しむ機能だけでなく、暮らしの中で欲しい機能も多く搭載されているハイテクヘッドホンです。

すべてが高性能なヘッドホンとなっており、音楽を高品質で楽しむことが可能です。
なので音楽を快適に楽しみたい方や、高性能なヘッドホンが欲しいという方におすすめのヘッドホンです。

もちろん値段も高額になっているため、予算と相談して購入しましょう。

参考 SONY 公式サイト

AKG Reference Studio Headphones K612PRO

  • セルフアジャスト機能採用
  • ボイスコイルの小型・軽量化
  • 大型イヤーパッド搭載

AKGから発売されている「AKG K612PRO」です。

特徴としては、セルフアジャスト機能を採用しているので、自分に合ったヘッドバンドの長さにすることができます。
メガネ着用時はヘッドバンドを緩めるなどの調整をすることで、耳への負担を軽減することができます。

また、「フラットワイヤー・ボイスコイル」というボイスコイルを採用しているため、ボイスコイルの小型・軽量化がされています。

全体的に機能面や性能面でバランスが取れているヘッドホンとなっています。
なので、シンプルでちょっと良いものが欲しい方におすすめのヘッドホンです。

参考 AKG 公式サイト

Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット

  • eスポーツプロ選手と共同で開発
  • リアルタイム音声フィルターによってクリアなボイスサウンド
  • プロが設定したEQプロファイルが入手可能

Logicool社から発売されている「Logicool G PRO X G-PHS-003」です。

Logicool社といえばゲーミング機器で有名ですが、もちろんゲーマー向けのヘッドホンとなっています。

eスポーツプロ選手と共同で開発されたヘッドホンで、eスポーツアスリートが手掛けたオーディオEQプロファイルが入手が可能です。

もちろんゲーム以外の使用もできるため、ゲームを中心として使う方におすすめのヘッドホンです。

また、ヘッドホンと一緒にイヤーパッドが2つ同梱されています。

そのため、耳が痛かったら低反発のイヤーパッドに変更することも可能です。

参考 Logicool 公式サイト

メガネでも痛くない開放型ヘッドホンのおすすめ4選

メガネでも痛くない開放型ヘッドホンのおすすめ4選を紹介します。

audio-technica エアーダイナミック オープン型ヘッドホン ATH-AD500X

  • アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し強度と軽量化を両立
  • ウィングサポートで軽快な装着感
  • 立体縫製を施した起毛素材のイヤパッドを採用

audio-technica社から発売されている「audio-technica ATH-AD500X」です。

強度と軽量化を両立されている設計であったり、ウイングサポート(頭部の負担を軽くする構造)によって快適な装着感が味わえます。
開放型のため、眼鏡と併用しても耳への負担が少ないため、長時間の使用が可能です。

シンプルに使いやすく、値段もまずまずの価格となっています。
なので、少し良い開放型のヘッドホンが欲しいという方におすすめです。

開放型ヘッドホンのほとんどのものに言えますが、屋内の使用を想定されているので屋外で使用する方は音量などの注意が必要です。

参考 audio-technica 公式サイト

YAMAHA オープンエアー型ヘッドホン HPH-200

  • ヤマハオリジナルの大口径40mmドライバーを採用
  • スムーズな長さ調整が可能なヘッドバンド
  • 携帯に便利な折りたたみ機構

YAMAHA社から発売されている「YAMAHA HPH-200」です。

ヤマハオリジナルの大口径40mmドライバーを採用、入念なチューニングで繊密な音質が聞けます。

ヘッドバンドや触り心地の良いイヤパッドなど、長時間の使用でも疲れにくい装着感となっています。

楽器との相性も良く、シンプルながら満足のできるヘッドホンとなってます。
開放型ヘッドホンなのでメガネとの相性が良く、音楽を快適に楽しむことができます。

参考 YAMAHA 公式サイト

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット オープン型 GSP107

  • 手を出しやすい入門モデル
  • オープン型の臨場感あるサウンド
  • 軽量コンパクトな設計

ゼンハイザー社から発売されている「ゼンハイザー GSP107」です。

ゲームをプレイする方を対象としたヘッドホンとなっていて、ゲーミングヘッドセットの入門モデルとなっています。

臨場感あるサウンドとコンパクトな設計であるながら、ノイズキャンセリング付きなのでボイスチャットを楽しむことができます。

開放型ヘッドホンなので耳への負担が少なく、ゲームを長時間プレイする方も安心です。
なので、人と会話しながらゲームをする方などにおすすめのヘッドホンとなっています。

参考 ゼンハイザー 公式サイト

ASTRO Gaming ヘッドセット A40TR+MixAmp Pro TR ミックスアンプ付き A40TR-MAP-002

  • eスポーツアスリートの協力を得て開発
  • コンテンツに適したモードを選択が可能
  • ミックスアンプ付き

ASTRO社から発売されている「ASTRO A40TR+MixAmp A40TR-MAP-002」です。
プロゲーマーとの共同開発されたヘッドホンで、ゲームを快適にプレイするための性能が数多く搭載されています。

一番の特徴は、ミックスアンプが付属されているので、ボイスチャット時とゲームプレイ時に音量を手軽に変えたりすることができます。

開放型かつ通気性の高いイヤーパッドが採用されので、メガネへの干渉を抑えてヘッドホンを使用することができます。
なので長時間ゲームをプレイする中で、ゲームの音楽を楽しみたい方や、快適にチャットを楽しみたい方におすすめです。

また、イコライザーのモードを変更することで映画や音楽も楽しむことができます。

参考 ASTRO Gaming 公式サイト

ヘッドホンが快適に使えるゲーミングメガネのおすすめ3選

ヘッドホンが快適に使えるゲーミングメガネのおすすめ3選を紹介します。

Bauhutte ゲーミングメガネ BGG-01-BK

  • 有害光線をしっかりカット
  • ヘッドセットの干渉を回避する可変フレーム採用
  • 度付きレンズに交換可能

Bauhutte社から発売されている「Bauhutte BGG-01-BK」です。

Bauhutte社は、さまざまなゲーミングデバイスを発売している会社です。

ゲームをプレイするときの悩みである、目の疲労やヘッドホンの着用を考慮した可変フレームの採用など嬉しい機能が搭載されています。

メガネ専門店に行くことで、度付きのレンズへの変更も可能です。
なので、普段からメガネをかけているゲーマーにおすすめです。
注意点として、購入時のレンズには度が入っていないため、自分で交換をする必要があります。

参考 Bauhutte 公式サイト

GODEYE ゲーマー専用眼鏡 GE-01

  • 有害光線をしっかりカット
  • ヘッドセットの干渉を回避する可変フレーム採用
  • 5種類の色から選択可能

GODEYE社から発売されている「GODEYE GE-01」です。
ゲームをより快適に、質の高いゲームプレイを目的と開発されたゲーミングメガネです。

こちらもゲームプレイ時に発生する有害光線を防ぐ機能を搭載しているため、ゲームプレイによる体への負担を軽減することができます。

5種類から色も選ぶことができるため、デザイン性も優れています。

こちらも注意点として、購入時のレンズには度が入っていないため、自分で交換をする必要があります。

参考 GODEYE 公式サイト

GUNNAR ゲーミング アイウェア MOBA Razer Edition

  • 有害光線をしっかりカット
  • 超スリムなテンプル・フレームでヘッドホンの違和感を緩和
  • シンプルでクールなデザイン

GUNNAR社から発売されている「GUNNAR MOBA Razer Edition」です。

ゲーミングデバイスで有名な「Razer」とPCメガネなどで有名な「GUNNAR」がコラボで開発されたゲーミングメガネです。

優れたデザイン性と驚異のブルーライト65%カットと優れた性能です。
また、スリムなテンプルフレームを採用しているためヘッドホンを着用しても違和感なく使用が可能です。

しかし、レンズの交換はすることができないので注意が必要です。

参考 GUNNAR 公式サイト

まとめ

今回は、メガネと相性の良いヘッドホンについて紹介しました。

メガネを着用していてもヘッドホンを快適に使うことができるため、自分に合った方法で対策をして音楽を楽しみましょう。

ヘッドホンでしか楽しめない感覚もありますので、抵抗感が合った方も思いきって試していただければと思います。

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