FF14用ゲーミングマウスおすすめ5選!PS4向け割り当て可の多サイドボタンなど

ff14用ゲーミングマウス

本記事ではFF14におすすめのマウスを紹介します。

FF14をプレイするなら、高性能なゲーミングマウスがおすすめです。
ゲーミングマウスはサイドボタンが多く、ボタン一つ一つにコマンドの割り当てができます。

また高解像度のマウスであれば、素早いマウス操作が可能です。

ここでは、さまざまな種類があるゲーミングマウスの選び方・実際におすすめするゲーミングマウスを紹介していきます。

この記事を書いた人

高田集

高田 集(タカダ シュウ)

初代のiMac G3から、20年以上Macを使い続けているAppleファンな人です。新しいガジェットが発売すると、物欲が抑えられず散財。溜まり続けるガジェット知識を消化すべく、ブログとnoteで発信しています。2021年はWindowsの自作ゲーミングPCを作り直す予定です。

FF14用ゲーミングマウスの推奨スペック・設定

FF14はMMOのため、たくさんのコマンド入力が必要です。快適なプレイをするには、多くのショートカットコマンドを使いこなします。

おすすめゲーミングマウスはサイドボタン数が多いこと・各ボタンにコマンドを割り当てられることがポイントになります。

また、FF14のプラットフォームはPCとPS4です。複数のプラットフォームで使うのなら、オンボードメモリに対応していることも重要 です。
設定したボタンのコマンドやDPIをマウスに保存できるため、プラットフォームを変えても再設定なしでそのまま使用できます。

FF14用ゲーミングマウスの選び方

FF14用ゲーミングマウスの選び方を解説します。

  • ボタンの数
  • オンボードメモリ対応
  • 有線接続か無線接続

ボタンの数

ボタン数が多いゲーミングマウスほど、多くのショートカットコマンドを割り当てられ、マウスからキーボードに手を移動させる回数を減らせられます。
サイドボタンの多いゲーミングマウスは使いやすく、効率よくFF14をプレイできます。

しかしボタン数が多すぎると、どのボタンに何が割り当てられているか忘れてしまい、誤入力が多くなることがあります。

自分が使いこなせるボタン数のゲーミングマウスを選びましょう。

オンボードメモリ対応

FF14はPCとPS4でプレイできます。PCはFF14がインストールされていれば、どのPCからもプレイが可能です。

自分のお気に入りゲーミングマウスでプレイしたくても、プレイ環境が変わるたびにマウスの設定はとても手間です。
オンボードメモリに対応したゲーミングマウスを選ぶことで、プレイ環境が変わってもゲーミングマウスの設定を引き継ぐことが可能です。

再設定の手間を省くことができ、快適にFF14をプレイすることができます。

有線接続か無線接続

ゲーミングマウスは有線接続が一般的です。無線接続よりも反応速度や通信の安定性に優れているからです。

しかし無線接続のゲーミングマウスも技術が進化して、有線接続と変わらないくらいの反応速度や通信の安定性に優れたゲーミングマウスも登場しています。
有線接続のケーブルが煩わしい場合、無線接続を選ぶといいでしょう。

FF14用ゲーミングマウスのおすすめ5選

FF14用ゲーミングマウスのおすすめ5選を紹介します。

Logicool G600t

  • ボタン数が20個
  • サイドボタンが押しやすい
  • 8,200DPIの高解像度
Logicool G G600tをおすすめする理由は、サイドボタンの数が多い ことです。サイドボタンの配置もよく、ボタン1つ1つが押しやすく設計されています。

有線接続のため、反応速度や通信の安定性は非常に高く、信頼できるゲーミングマウスといえます。

解像度8,200DPIのゲーミングマウスのため、少ないマウス移動量でマウスポインターの操作が行えます。

DPIを1クリックで最小250から最大8,200まで切り替えられるので、自分のプレイスタイルにあわせて、DPIを使い分けることができます。

参考 ロジクール 公式サイト

Logicool G604

  • ボタン数が15個
  • 有線接続より高速な無線接続
  • 長時間持つバッテリー内蔵
Logicool G604をおすすめする理由は、15個のボタンが使いやすく配置されていることです。

ボタン配置はサイドに集中することなく、左クリック左横にも配置されているので、親指に負荷を集中させません。

「LIGHTSPEED」に対応しているので、有線接続より高速な無線接続のゲーミングマウスです。

またLogicool G604は「HERO 25K」という解像度25,600DPIも備えています。バッテリー持ちがかなり良いことも特徴です。
単三電池1本で、LIGHTSPEED使用時の最大連続使用250時間と長時間プレイができます。

参考 ロジクール 公式サイト

Razer Naga Pro

  • ボタン数が20個
  • 有線接続より高速な無線接続
  • サイドプレートは交換可能
Razer Naga Proをおすすめする理由は、サイドボタンの数が多く、20,000DPIという最高クラスの高解像度を備えていることです。

さらに「RAZER HYPERSPEED WIRELESS」に対応しています。
高い安定性を備えた無線接続のゲーミングマウス であり、ケーブルの煩わしさが一切ありません。

バッテリーは高速無線接続のRAZER HYPERSPEED WIRELESS使用時で最大100時間持ちます。どんなプレイスタイルにも対応できるゲーミングマウスです。

参考 Razer 公式サイト

Corsair SCIMITAR RGB ELITE

  • ボタン数が17個
  • サイドボタンの配置は調整可能
  • グリップ力が高く滑らない
Corsair SCIMITAR RGB ELITEをおすすめする理由は、サイドボタンの数が多く、Corsairが特許取得をした独自システム「Key Sliderシステム」を備えている ことです。

「Key Sliderシステム」により、自分の手にあわせたサイドボタンの配置にすることで、最適なグリップができます。

またサイドボタンの「5」はポジションがわかるように、ボタンに突起があります。これによって、多ボタンゲーミングマウスにありがちな、誤入力を防ぐことができます。

参考 Corsair 公式サイト

ROG SPATHA L701-1A

  • ボタン数が12個
  • 有線/無線の両方使える
  • デザインがかっこいい
ROG Spathaをおすすめする理由は、12個のボタンが使いやすく配置されていることです。サイドボタンの1つ1つの形が違うため、自分がどのボタンを触っているのか簡単にわかります。

有線接続と無線接続の両方に対応しているため、ゲームプレイ中は有線接続の安定性重視、ゲームプレイ中以外は、快適な無線接続と使い分けることができます。

デメリットといえるのが、価格が高いことです。ゲーミングマウスは全体的に高価だが、その中でも高価な部類に入ります。

参考 ASUS 公式サイト

FF14用ゲーミングマウスパッドのおすすめ2選

FF14用ゲーミングマウスパッドのおすすめ2選を紹介します。

Logicool G440t

  • 高DPI向き
  • 水に強いハードタイプ
  • 価格がお手頃
Logicool G440tをおすすめする理由は、マウスが驚くほど滑りやすいことです。
G440tの表面材質はポリエチレン製で表面抵抗が非常に低く、少しの力でマウスを素早く動かすことができます。

Logicoolの高DPIゲーミングマウスと一緒に使用すると、ゲーミングマウスの持つ性能を引き出せるだけでなく、デザインの統一ができます。

G440tの表面はハードタイプで水をこぼしても染み込みません。手入れが楽で汚れてもさほど高価ではないので再購入しやすく、常に清潔な状態で使用できます。

参考 ロジクール 公式サイト

Razer Gigantus V2

  • 4種類のサイズから選べる
  • シンプルなデザイン
  • コスパが最高
Razer Gigantus V2をおすすめする理由は、4種類のサイズが展開されていて、自分のプレイ環境にあわせて購入できることです。
XXL以上のサイズを購入すれば、マウス以外のキーボードもマウスパッド上に置けます。ゲームプレイ中のマウスパッドのずれを防止することも可能です。

デザインはとてもシンプルで、いかにもゲーミングマウスパッドという感じはありません。シンプルなデザインを探している人向けです。

布製マウスパッドのため、劣化から逃げることはできません。コスパがいいため、定期的な買い替えをおすすめします。

参考 Razer 公式サイト

FF14用ゲーミングキーボードのおすすめ3選

FF14用ゲーミングキーボードのおすすめ3選を紹介します。

Logicool G512 CARBON

  • キースイッチが選べるメカニカルキーボード
  • メカニカルキーボードとしては低価格
  • Logicool G HUB対応
Logicool G512 CARBONをおすすめする理由は、キースイッチを青軸・赤軸・茶軸から選ぶことができます。

青軸は打鍵感重視、赤軸は静穏性重視、茶軸は青軸と赤軸の中間になります。自分のプレイスタイルにあわせて、キースイッチを使い分けられます。

Logicool G HUBに対応しているので、パソコンからキーのコマンド割り当てを変更することが可能です。またマウスもLogicool G HUBに対応していれば1つのソフトでキーボードとマウスの両方を変更できます。

参考 ロジクール 公式サイト

Logicool G213

  • メカニカルに匹敵するメンブレンキーボード
  • ンブレンキーボードなので、価格が安い
  • Logicool G HUB対応
Logicool G213をおすすめする理由は、安価なメンブレン式でありながら、メカニカル式に匹敵する打鍵感があることです。普通のメンブレンキーボードと比べると、キーの打鍵感がまったく異なります。

メンブレンキーボードのため、価格が安いことも特徴です。メカニカルキーボードは高価で買えないという人におすすめできます。

Logicool G HUBに対応しているので、パソコンからキーのコマンド割り当てを変更することが可能です。またマウスもLogicool G HUBに対応していれば1つのソフトでキーボードとマウスの両方を変更できます。

参考 ロジクール 公式サイト

Razer Huntsman Elite

  • キースイッチが選べるメカニカルキーボード
  • マルチファンクションデジタルダイアル
  • RAZER SYNAPSE対応
Razer Huntsman Eliteをおすすめする理由は、2種類のキースイッチから選ぶことができ、他社よりキーの作動距離が短いためです。
Razer Huntsman Eliteはキーの作動距離が短いので、キーの押し込み量が少なくなります。そのため瞬時のキー入力にも反応してくれます。

キーボード右上にはダイアルが付いています。ボリューム変更など割り当てることで、すぐに調整ができるのでかなり便利です。

RAZER SYNAPSEに対応しているので、Razerのマウスとあわせて設定を管理することができます。Razerのマウスを使うなら、キーボードもRazerに統一することをおすすめします。

参考 Razer 公式サイト

まとめ

本記事ではFF14におすすめのマウスに加えて、マウスパッドとキーボードについて紹介しました。

マウスはサイドボタン数が多く、コマンドを割り当てられるものを選ぶべきです。

また有線接続のほうが安定性は高いといわれているが、技術の進歩により無線接続でも劣らない性能になっています。ケーブルが気になるようなら、高価ですが無線接続をおすすめします。

おすすめのメーカーはLogicoolやRazerです。マウスとマウスパッド、キーボードを同じメーカーで揃えることができます。LogicoolやRazerは独自の管理ソフトがあるので、メーカーは揃えたほうがいいでしょう。

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